アンジーは2009年の2月に
ご近所の大畑牧場で生まれました。
https://ohata-bokujo.jimdo.com/
一番前で眠っているのがアンジーです。
アンジーが生後2か月の時に
にぎやかな牧場から家族と引き離して
キャンプ場に連れてきました。
不安げで寂しそうな瞳を今も覚えています。
毎日アンジーと一緒に外仕事に出掛けています。
この時間をいつも楽しみに待っています。
私が座ると小さなアンジーはいつも決まって
横にチョコンと座りました。
でもアンジーが大人になってからは
私が横に座りに行きます(^-^;
外で仕事を始める時間が
アンジーのリードを離す時間です。
小さい頃からの習慣ですが、自分も同じように
参加してくるので困るときがあります。
夕方仕事を終えて帰る時間にしか撮れない写真です。
後を振り返ると、テクテク歩いて来る
アンジーのシルエットが切り絵のようでした。
アンジーと休憩していると、
私の膝に顎を置いてグーグー眠る時があります。
カワイイ寝顔をしばらく見ていたいので
出来るだけ動かないようにしています。
私が洗濯物を干している間、傍で座って待っています。
あまりグズグズしていると催促が始まります(;'∀')
私だけこんな荷物を持って出掛けるのですが
アンジーにも、ロバのように背中に荷物を載せて
運んでもらいたいと思うことがあります。
アンジーは私と一緒にいるとご機嫌です。
でも、忙しくて仕事に夢中になっていると
かまってもらえないので
ご機嫌ななめになることがあるのです。
お客さんのいらっしゃる時はリードで出掛けます。
いつも自由なので「リードは嫌い!」と思うでしょ?
とんでもない! リードがある時の主導権は
アンジーになるのでご機嫌です。
自然の中にいると、うっかり大人を忘れてしまいます。
サイトの砂利の上でグーグー昼寝をしたり
虫たちの様子に大笑いしたり
誰にも見られていないので平気です。
小学生だった息子が、雪の見晴らし丘の真ん中に
ポツンと立っているこの写真は、
絵本の一場面のようです。
暖かい静岡ですが、町と山では大違い。
(注:写っているパオは今はありません)
雪国のように降るわけではありませんが
年に数回、雪が積もることがあります。
積もりたての雪の中を、一番最初に
足跡をつけることができるなんて最高です!
雪が積もる時は、あれよあれよと積もります。
次の日に車で出掛ける予定がある時は
けっこうヒヤヒヤものですよ。
雪が積もった林の中は、
いつもとは違う静寂が広がります。
その空間に入るのをためらうほど
そこに”神聖さ”を感じずにはいられません。
雪かきをしていると、だんだん疲れて飽きて
嫌になってしまいます。そんな時は
こんなものを作ってみますが
誰かさんに壊されてしまいます(-"-)
見晴らし丘から見たご近所の風景です。
まるでミニチュアの村のよう・・・
神さまはいつも上から
こんな世界を見ているのかしら?と思うことがあります。
アンジーは毛布や敷物が大好きです。
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アンジーとの生活では結構笑えることがあります。
未完成のマンガですが(^^ゞどうぞ。
アナグマという動物がいることを
こちらに来て初めて知りました。
鼻先が長いタヌキみたいな顔です。
これ、実話です!
アンジーの姿が見えなかったり、
近くに来ない時は要注意なのです。
やっぱり!コラッー(*`Д´)ノ
これお父さんのだよ!!!
「してやったり」という顔つきですが
ただ、あくびをしているだけなのです。
アンジーはドングリが大好きです。
リードを離すと一目散に、ドングリの
落ちている場所に行ってしまいます。
ふたりで探すのは、とても楽しい時間になります。