「ブルーのカテゴリー名」の上をクリックしてください。 一つ一つの写真に説明文があります。 時間のある方は読んでみてください。
※「マンガ」のところは、特に赤の矢印を クリックすると順番に見ることが出来ます!
山頂ではいろんな空の様子見ることができます。
カメラを忘れて取りに帰っている間に
もう違う姿になってしまうこともあります。
太陽が昇っても、厚い雲が地上を覆っていると
山頂からはこんな素敵な空を見ることができます。
同じように朝陽が雲に隠れていても、
雲の広がり方の違いで、
優しいピンク色が空に広がります。
自然は偉大な芸術家だと思います。
ここで暮らすようになってから
空を見るのが好きになりました。
空に大きな雲があるのを見つけると
子どものように嬉しくなります。
雨上がりの山では、お決まりのように
霧があたりを包みます。霧に満ちた空間に
太陽の陽ざしが突き抜けていく様子は
とても幻想的です。
空気が澄んでいる時は駿河湾と伊豆半島が見えます。
太陽が高く昇ってちょうど海面を照らしている様子です。
林の中を霧が立ち込めると、
その空間が神秘的に見えてきます。
奥サイトへ続く道を進むと空が広がります。
雲の様子や変化を見ているとついつい
時間が過ぎるのを忘れてしまいます。
晩秋になると、サイトは一面”枯葉の絨毯”が広がります。
落ち葉の中で過ごす秋のキャンプも素敵です。
葉をすっかり落とした木々の間で寝転がって
空を見上げる時があります。
この木はこんな姿だったんだ・・・と、
1本1本の木々の存在を愛おしく思います。
落ち葉は秋だけではありません。
カシの木は、春に新芽を出しながら古い葉を
落とすのです。光沢のある葉っぱは
こんな風に色の変化を楽しめます。
コナラの枯れ枝から発生する、
まん丸でプヨプヨしているキノコです。
タマキクラゲという名前です。そのままですね(*^-^*)
どうも食べられるようですが・・・
ちょっと勇気がいります。
銀竜草(ギンリョウソウ)はとても珍しい植物です。
その姿を発見した時は、とても感動しました。
山の中の隠れた場所でひっそり咲いているので、
なかなか目にすることはできません。
いろんな種類の虫こぶがあります。
この虫こぶは色もキレイでかわいいですが
中には虫の卵が入っていて育っていきます。
日本の山には珍しい派手な色のキノコです。
このキノコは食べることが出来るのです。
白い丸い、まるで卵の殻ようなところから出てくるので
タマゴダケと言うようです。
この花を初めて見たときは、ソフトクリームと
ちびまる子ちゃんの花輪くんを思い出しました。
大好きな花の一つですが、整備が進むと
見ることが少なくなってしまいました。残念です。
着物の柄のようで色が素敵な葉っぱですが
実はこれも虫の仕業。虫こぶの一種でした。
ススキの穂が育つ頃の気候次第で、
きれいなススキが育つ年と、育たない年があることを
山に来てから知りました。9月になると
ススキのことを気に掛けてしまいます。
ウルシの種は白くて、よく見ると縦に細い線が
たくさん入って、その形はとてもチャーミング!
秋の落ち葉の中でキレイな房の種を見つけると、
痛まないように大切に持ち帰ります。
地面が落ち葉で覆われて、
辺り一面がなんの変化のない様子でも、
落ちている葉っぱはいろいろな形をしています。
こんな葉っぱを見つけると嬉しくなってしまいます。
仕事に夢中になっていて、はっ!と気づく時があります。
「あれっ?アンジーはどこ?」
アンジーとカモシカが近距離にいる時は
一瞬ドキッとしてしまいます。
コナラの若葉が育ち始めると、
オトシブミが葉っぱの先に卵を産んで、
その葉をコロコロと上手に巻いて
最後はチョキン!と地面に落とします。
梅雨が始まるとモリアオガエルとの生活が始まります。
私の干しておいたエプロンのポケットの中で
グーグー昼寝をしています。
そんなに安心していいのかな?
ヤマトヒラタアブ。花の蜜を吸う虫ですが
この子が何度も近くに来るので手を出したら
チョコンと乗って離れません。
手の表面をチューチューするので笑えました。
毎年モリアオガエルの卵を集めては
オタマジャクシを育てています。
親ガエルは産みっぱなし;'∀') 私たちが育ての親です。
こんなかわいい姿に育つのです!
このカモシカをかもちゃんと呼んでます。
6年ほどのお付き合い。私とアンジーがいても安心して
姿を見せるのです。とても大切な存在でしたが
2019年の春に天に帰ってしまいました。
今も写真を見るとウルウルしてしまいます(T_T)
「オオミズアオ」という大きな蛾です。
非常に美しい蛾としても知られているそうです。
月の女神・アルテミスという学名を持つとのこと。
ルナルナでも時々見ることができます。
この子たちは獣のフンに集まります。
アンジーのうんちを狙ってやって来ますが
汚いなんて思いません。それよりとても愛らしくて
うっかり踏まないように気をつけています。
山では見たこともない虫たちによく出会います。
ミッキーマウスの幼虫みたい。
体は緑なのに頭は真っ黒!
耳みたいな触覚?がチャーミングです。
度々登場するモリアオガエルですが
梅雨の間は管理棟のあちこちにずっといるのです。
雨の夜は大合唱と運動会が始まります。
昼間は気に入った場所でかくれんぼ。ほら、みっけ!
アンジーが呼ぶので見に行ったら、
小屋の入り口の柵にガマガエルが乗っていました。
次の日もその次も、ガマちゃんの訪問が続きました。
アンジーが怖いって言ってるよ!
時々、チョウや他の虫たちが水分を求めてやって来ます。
デッキの周りをいつまでも飛んでいるので
手を差し出したら止まってくれました。
とてもラッキーな気分になりました!
春にカモジグサが育立ち始めるとウズウズします。
アンジーに内緒で急いで摘みます。
草もこんな風に変化するのです。
私は草が大好きです。
ヘビイチゴは可愛くてたくさん地面に実ります。
この赤い実で虫刺され用の薬が出来ると知って
焼酎に漬けて作ってみました。
春の楽しみの一つは山菜です。
フキノトウの後はこの若い野ブキを摘んで
”きゃらぶき”を作ります。
こちらに来てからは、いろんなことに
チャレンジすることが多くなりました。
看板を作るのもその一つです。
山椒の実が実ったら、佃煮を作るために
種が堅くならないうちに摘みます。
実に付いている軸を取り除くのは大変で
香りで頭がクラクラしてしまいます。
最近は針と糸を持つ時間が取れませんが
以前、ある女の子たちにプレゼントするために
アンジーの人形を作ってみました。
その途中の様子です。
友人が我が家の洗濯物の様子を見て
「ここの洗濯物はシアワセだね!」
と言いました。なるほどなるほど。
お隣の小学校の先生に頼まれて
何度が「自然の素材を使った教室」やりました。
いつも今回は何を作ろうか?と悩みますが
子どもたちは伸び伸び作品を作ってくれます!
たまった廃油でせっけん作り。
どろんこ汚れがキレイになります。
うっかり外に置いたままにしていると
必ずカラスが盗んでしまいます。
山には自然の素材がたくさんあります。
蔓やススキ、ドングリ、松ぼっくり、花のあと・・・
晩秋はその素材と遊びます。
種が飛んだ後のススキでこんな箒が出来ました。
いつか、ここでの暮らしを描いた絵本を作りたい~
そんな夢があります。
絵本ではありませんが「小さな本」を作ってみました。
細やかな ”初めの一歩”です。
本来は洋裁や手芸が好きで、室内でチマチマ手作りを
したいのですが、今はなかなかそうはいきません。
以前、まだ時間があった時に頼まれて作った
ヘンプ生地のマスクの試作です。